イベリコ屋
最高級イベリコ豚専門店 フリーダイヤル 0120-153-116 受付時間10:00〜17:00(月〜金)
 

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イベリコ豚ローストポークとカプレーゼ




スパイスに7日間も漬け込み、丁寧に低温ローストしたイベリコ屋のローストポークはやわらかくて絶品です!
そのまま切ってお皿に並べてもよいのですが、より美味しくいただ
くために、表面を焼いてから切ることをお勧めします。

豚肉と相性のよいトマトのサラダを合わせて、おもてなしにどうぞ。
豚肉は、トマトの栄
養の吸収をよくする働きがありますので、よい食べ合わせなのです。
今回は、ローストポークの美味しい食べ方と併せて、カプレーゼのレシピをご紹介します

材料)
イベリコ豚ローストポーク
付け合わせのサラダ(今回はセルバチコ使用)
プチトマト 適量
塩 少々
ホワイトバルサミコ(甘みのあるイタリアのビネガー)少々
エキストラバージンオリーブオイル 適量
モッツァレラチーズ 1袋(今回はボッコンチーニ使用)
バジル、黒コショウ 適量

作り方)
1. 常温に戻したローストポークの表面を強火で焼いて焼き色をつけて、網の上などに置いて休ませてから薄く切る。
2. ローストポークの付け合わせのサラダ。セルバチコに塩コショウ、ホワイトバルサミコをふり、エキストラバージンオリーブオイル、パルミジャーノレッジャーノ(分量外)をかける。
3. カプレーゼのプチトマトは半分に切りボウルに入れて塩をふり、水分が出るのを待ち、少量のホワイトバルサミコ、エキストラバージンオリーブオイルをふる。
4. 皿に3のトマト、モッツァレラチーズを盛り、ちぎったバジルをトッピング。
エキスト
ラバージンオリーブオイルをかけて黒こしょうを挽く。

野菜とイベリコ豚ミンチの重ね焼き



イベリコ屋のイベリコ豚ミンチは使い勝手が非常によい商品です。
玉ねぎが入っている上に味もついているので、調味料代わりにもなります。
炒めるとこくが出るミンチにトマト味を足して、野菜の重ね焼き料理を作りましょう。
使用するミンチ肉は少量です。
ハンバーグやメンチカツ用にご購入された場合、少しだけとりわけて、こんな前菜はいかがですか?
また、少量だけ残ってしまった場合でも!

材料)
7~8切れ分 17×8×6の型使用
イベリコ豚ミンチ 200g
トマトピューレ 大さじ2程度(トマトの水煮缶、ケチャップでもOK)
なす 3本
赤パプリカ 1~2個(大きさによる)
モッツァレラチーズ 1袋
スモークパプリカパウダー 少々(なくてもよい)

作り方)
オーブンを200度に予熱する。型にオーブンシートを張る。
1. パプリカを直火で焼く。
皮が焦げて全体が真っ黒になったら、アルミホイルで包み、余熱で蒸す。
こうすると皮をむきやすい。
2. パプリカを余熱で蒸している間にナスを縦に厚さ5mm程度に切り、オリーブオイルを
ひいたフライパンで焼き、塩をふる。
3. 1のパプリカの皮をむき、縦に3~4等分に切って、塩とオリーブオイルで和える。
4. フライパンでイベリコ豚ミンチを炒め、火が通ったらトマトピューレでトマト味をつける。
5. 型に次の順番で詰める。
ナス~トマト味ミンチ~パプリカ~薄く切ったモッツァレラチーズ~ナス~トマト味ミンチ~パプリカ~ナス
6. 5の型にアルミホイルをかけて、お湯をはった耐熱容器の中に入れてオーブンで15分蒸し焼きにする。
7. 粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし、切っていただく。
スモークパプリカパウダーをふると美味しい!
(焼きたてはきれいに切れないので、冷やして冷菜として召し上がることをお勧めします。
切るときは、アルミホイルを全体にぴっちりと巻いて、アルミホイルごと切るときれいに切れます)

レアルベジョータとグリッシーニ


グリッシーニは、イタリアのレストランでテーブルパンとして出されるパンのひとつ。形は細長く、クラッカーのような食感のパンです。

生ハムを巻いて食べると美味しいグリッシーニ。

オリーブオイルを入れるレシピが主流ですが、生ハムが合うようバターを入れたレシピにしました。また、手軽に作れるよう、今回は酵母やイースト菌を使わず、ベーキングパウダーで作ります。


材料)2人分(12本)

強力粉 50g

薄力粉 50g

ベーキングパウダー 小さじ1/2

水 4045cc

やわらかくした無塩バター(できれば発酵バター)25g

オリーブオイル 大さじ1

塩 2g

きび砂糖 1g

イベリコ豚生ハム 適量


作り方)

オーブンを200度に予熱する。

1. 強力粉、薄力粉、ベーキングパウダーをボウルに入れて、ホイッパーなどで混ぜ、真ん中にくぼみを作り、やわらかくしたバターを入れる。さらに、塩、きび砂糖を加え、くぼみに水を少しずつ入れて混ぜる。

2. 1の生地がまとまってきたら、ボウルから出してこねる。こねづらかったら、水、または粉を入れて調整しながらこねる。

3. 2が耳たぶくらいのかたさになったら、丸い形にしてサランラップを巻いて、冷蔵庫に30分ほど置く。

4. 生地を休ませたら、約15gに分けて細長く成型する。オーブンシートをしいた天板に乗せて、200度のオーブンで1520分ほど焼く。焼き色がついていればOK。色がつき始めると焦げやすいので気をつけて。

5. グリッシーニが冷めたら、生ハムを巻いて、黒コショウを挽く。あれば、パルミジャーノレッジャーノをおろす。



ピクニックにいかが?




スープに添えて。

ファルソマグロ



イタリア版ミートローフ、ファルソマグロを作りましょう。
ファルソとは、イタリア語で
「偽りの」マグロは、「痩せている」。
ファルソマグロとは、「見た目とは違って意外に
も中身はたっぷり」という意味なのです。
贅沢に、イベリコ豚生ハムとイベリコ豚ミンチ肉を使いましょう。
ご馳走メニューになる
こと間違いありません。

材料)2人分
豚肩ロース肉 1枚
イベリコ豚生ハム 適量
イベリコ豚ミンチ 150g
茹で卵 2個
ほうれん草 適量
トマトソース 適量
パルミジャーノレッジャーノ 適量

作り方)
準備:ほうれん草はさっとゆがき、水につけてから水をしぼり、細かく切っておく。ゆで卵を作る。

1. 豚肩ロース肉を肉叩きか綿棒などで叩いて伸ばす。


2. 1の肉に小麦粉を薄くふり、生ハムを乗せる。



3. イベリコ豚ミンチ、準備したほうれん草、ゆで卵を乗せる。



4. 3をサランラップでしっかり巻いて、さらにアルミホイルで巻く。


5. アルミホイルに楊枝などで数か所穴を開け、200度のオーブンで20分間火を通し、粗熱がとれたらアルミホイルを取り、フライパンで焼き色をつける。


6. 少し休ませてから切り、トマトソースを添える。

※トマトソースは過去のレシピを参照(
イベリコ豚生ハム 購入先
イベリコ豚ハンバーグミンチ 購入先

イベリコ豚ミンチでトマトファルシ


今回は、見映えがよく、おもてなし料理としてお客様にお出しすると喜ばれること間違いないお料理です。
旨味たっぷりのイベリコ豚ミンチ肉を使った詰め物料理「ファルス」を作りましょう(ファルスとも言う)。ファルスとは、詰め物をする、という意味のフランス語です。皆さんがご存知のピーマンの肉詰めもファルスです。今回は、トマトの中身をくり抜いて、ミンチ肉を詰めて焼き「トマトファルシ」を作ります。
イベリコ豚ミンチは味付けしてあるので、火を通した後に詰めてオーブン、またはトースターで焼くだけで簡単です。ミンチを炒める時、カレーのスパイスで味付けしても美味しく仕上がります。プチプチ感のある黒米も一緒に詰めますが、時間がない時は黒米なしでもOKです。
それでは、Let’s get cooking!

●トマトファルシ 4人分
材料)
トマト 4個
イベリコ豚ミンチ 150g
セージ 少々
黒米 50g(浸水しておく)
モッツァレラチーズ 100g
☆詰め用(60g)
☆トッピング用(10g×4人分)
シュレッドチーズ 適量
にんにく 1片(トマトソース用)

作り方)
1.浸水した黒米を適量の水でやわらかくなるまで茹でる。
2.詰め物用のモッツァレラチーズを7mmくらいのサイコロ状に切る。
3.トマトのへたを取り、中身をスプーンなどでくり抜く(中身はソースにするのでボウルなどにとっておく)。切った部分を下にして、ペーパータオルに乗せて水分を切る。
4.イベリコ豚ミンチ肉とセージのみじん切りをフライパンで炒めてボウルに入れ、1で茹でた黒米、2のサイコロ状のモッツァレラチーズも加えて混ぜる。
5. 3のトマトに4を詰める。
※詰め過ぎるとオーブンで焼く際に爆発するので気をつけて!
6.トッピング用のモッツァレラチーズでトマトにふたをして、とけるチーズをその上に乗せてオーブンのグリル機能で10分ほど焼く(トースターでもOK)。
※火が通っているので、チーズが焦げるまで。
7. 3でくり抜いたトマトでトマトソースを作る。つぶしたにんにくとオリーブオイル適量を鍋に入れてから火をつけ、にんにくを焦がさないよう気をつけながらオイルに香りをつけ、くり抜いたトマトを入れて煮る。トマトはその時々で量が違うので、少なかったら、きざんだトマト、または、トマトピューレ、トマトジュースなどを足す。塩と微量の砂糖で味を調える。
8.皿に6のソースをしき、焼きあがったトマトファルシを盛る。
9.少量のオリーブオイルでセージを揚げて添える。

イベリコベジョータ30か月熟成生ハムで大人なバレンタインデザート



前回は、バレンタインディナーのためのイベリコ豚ミンチのハート型ハンバーグを披露しましたが、
今回は、「でも、やっぱりチョコレートを贈りたい!」という方へのデザートレシピです。
しかも、「大人なバレンタインデザート」の提案。
ということで、赤ワインと共に楽しめるデザート、「ガトーショコラ」と「いちごのバルサミコマリネ」です。
いちごのマリネには、もちろん、イベリコ豚の生ハムを添えてくださいね。
ガトーショコラを一口…赤ワイン…、そして、いちごマリネと生ハムを一口…赤ワイン…
といった感じで、デザートでもワインが楽しめます。
コーヒーやティーでもよいですが、このオトナデザートは、まだまだワインが飲みたくなるのです。
ぜひ、赤ワインとのマリアージュをお楽しみください。
イベリコ豚の手切り生ハムは、噛めば噛むほど旨味が口の中に広がります。前菜でいただくのもよいのですが、少々満腹でありながら、まだワインを召し上がりたい方にはうってつけ。
そして、イベリコ豚の生ハムは、いちごのマリネとびっくりするくらい合います。

●ガトーショコラ 
材料)作りやすい量(18㎝×18㎝角型、または18㎝丸型)
ビターチョコレート 100g(カカオ85%のダークチョコレート使用) / バター 70g / 生クリーム 50g / 卵黄 3個 / グラニュー糖A 45g / 薄力粉 25g / ココアパウダー 25g / 卵白 3個分 / グラニュー糖B 55g

■作り方
準備…チョコレート、バター、生クリームをボウルに入れて、湯せんでとかしておく。型にオーブンシートを敷く。薄力粉とココアパウダーはふるっておく。オーブンは150度に予熱しておく。

1.卵黄とグラニュー糖Aをボウルに入れて、白っぽくなるまでホイッパーで混ぜて、湯せんでとかしたチョコレート、バター、生クリームのボウルに入れてよく混ぜる。ふるった粉類を2回に分けて入れて混ぜ合わせる。
2.卵白をホイッパーで混ぜて、白く固まってきたら、グラニュー糖Bを3回に分けて入れてツヤが出るまで混ぜる。
3.2を1に3~4回に分けて加える。さっくりと混ぜるのがコツ。
4.混ざったら、型に入れて、表面を平らにして型の底を強く叩いて気泡を抜き(または、型をテーブルなどに落として気泡を抜く)、予熱したオーブンで40分ほど焼く。焼けたら網などの上で冷ます。



●イベリコベジョータ30か月熟成生ハムといちごのバルサミコマリネ
材料)イベリコベジョータ30か月熟成生ハム 適量 / マリネ用いちご 100g / バルサミコ酢 大さじ1 / 黒糖(またはきび砂糖)大さじ1 / グランマルニエまたはコアントロー 少々 / 塩 少々

■作り方
1.バルサミコ酢、黒糖、グランマルニエを合わせたマリネ液でいちごを和え塩をふる。
2.イベリコベジョータ30か月熟成生ハムと共に1を盛り付け、マリネ液を上からかけ、胡椒(分量外)を挽く。



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イベリコ豚ハンバーグバレンタインディナー



もうすぐ2月。
今年もバレンタインデーがやってきます。
チョコレートをプレゼントするのではなく、何か目新しいことでパートナーを喜ばせたい!という方に、今回のレシピはおススメです!
イベリコ豚のハンバーグミンチの素を使ってハートのハンバーグを作りましょう。
味付けはすでにしてあるので、ミンチを成型して焼くだけ。
レアルベジョータのひき肉は旨味たっぷりでとても美味しいので、ソースは不要(画像はソースを添えています)。
ハンバーグが美味しいので、肉料理はイベリコ豚にまかせましょう。
でも、一年に一度のイベントですから!
肉の調理は楽をする代わりに、付け合わせを工夫しましょう。
ハンバーグの付け合わせの定番は、にんじん、ポテト、ペコロス。
今回は、イベリコ豚の旨味を生かすために、さっぱりした「にんじんとペコロスのアグロドルチェ」と、クリーミーな「ドフィノワ」の両方作ります。
アグロドルチェとは、イタリア語で「甘酸っぱい」という意味です。
イタリア家庭料理で付け合わせに作られる野菜料理です。
イベリコ豚の脂の味が美味しいので、バターグラッセではなく、さっぱりとして甘酢煮を添えてみました。
ペコロスは、最近、小さなスーパーマーケットでも見かけるようになりましたので、是非作ってみてください。
この付け合わせ料理はペコロスだけで作っても美味しいです。
ドフィノワは、フランスドフィノワ地方のポテトグラタンです。
ホワイトソース不要の簡単なグラタンなので、こちらもトライしてみてください。
ペコロスがさっぱり味なので、ポテト料理は濃厚な味にしました。

■材料2人分
●ハンバーグ
「イベリコ豚ハンバーグミンチの素」 300~360g(1人150~180g) / 薄力粉 少々

●にんじんとペコロスのアグロドルチェ
にんじん 1本 / ペコロス 8個 / 水 300~400㏄ / 酢 大さじ2 / きび砂糖 大さじ1.5 / 塩 少々 / レーズン、松の実 少々 / バルサミコ酢 少々

●ドフィノワ
じゃがいも 1個 / 生クリーム 適量 / とけるチーズ 適量 / 塩

●アスパラガス 2本

■作り方
1.イベリコ豚ハンバーグミンチの素は解凍してハート型に成型して休ませておく。
ハンバーグを焼く前に薄力粉を薄くはたく(割れるのを防ぐため。上手に成型できていれば手順を省いてもよい)。
オーブンを190度に予熱しておく。
2.にんじんとペコロスのアグロドルチェを作る。
皮をむいたにんじんをハート型にくり抜き(型がなければ、一口大に切る)、ペコロスと一緒に、一度茹でこぼして臭みを抜く。
お湯を捨てて分量の新しい水を注ぐ。目安は材料がひたひたになる程度。
そこに、バルサミコ酢以外の材料を入れて火にかけ、やわらかくなるまで40分ほど煮込む。最後にバルサミコ酢少々を入れて味を決める。
3.2を煮ている間にドフィノワを作る。
この料理は、じゃがいものでんぷんでとろみを出すために、じゃがいもを切ったらすぐに調理することが美味しく作るコツ(水にさらすとでんぷんが溶けだしてしまうので、さらさない)。
グラタン皿にバターを塗りつけて、皮をむいてスライサーでスライスした超薄切りのジャガイモを重ね入れ塩をふる。
そこにひたひたになるくらいに生クリームを注ぎ、190度に予熱したオーブンで20分焼き、チーズを乗せてさらに5分焼く。
4.3をオーブンに入れている間に、アスパラガスをフライパンに入れて、オリーブオイルをかけて塩をふり、強めの弱火でじわじわと火を通す。
5.4の調理が終わったらフライパンをきれいにしておき、3のドフィノワのチーズを乗せたタイミングでハンバーグを焼き始める。
片面が焼けたら裏返して、ドフィノワを取り出した後のオーブンに入れて7分ほど焼く。
6.出来上がり!
※ソースは、バルサミコ酢を煮詰めて赤ワイン、りんごジュース、フォンドボー、バターを合わせたソースです。
市販のソースを煮詰めてもよいです。…が、何度も言ってしまいますが、ソースは必要のない美味しいハンバーグです!
※オーブンがない場合は、ハンバーグはフライパンで両面焼いて中まで火を通してください。ドフィノワはオーブントースターでも作れます。その場合、焦げてきたらアルミホイルをかぶせてジャガイモに火が通るまで焼いて下さい。

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生ハム入りミネストローネ



年末年始に生ハムを召し上がった方、いらっしゃると思います。
自宅での新年会やパーティーなどで自宅での新年会やパーティーなどで、豪華なお料理がたくさん食卓に並ぶと、あれこれ手をつけられないですよね。
お皿の上の生ハムが乾燥してしまった経験はありませんか?
そんな時、私はスープのお出汁として使っちゃいます。
チキンブイヨンの代わりになりますので、生ハムがカラカラになってしまった時は、翌日のスープにお使いください。
野菜は冷蔵庫にあるものでよいのですが、「タマネギ、ニンジン、キャベツ(白菜でも!)、トマト」は絶対入れてください。
豆は、白いんげん豆でもひよこ豆でもどちらでも。
今回は、白いんげん豆を使いました。豆はぜひとも乾燥豆をお使いください。やわらかく煮た後の煮汁をスープに入れると美味しいです!
面倒かもしれませんが、一度乾燥豆を使うと缶詰の豆が使えなくなります。
「煩わしさ」が「美味しさ」にかわる素敵な瞬間です。
材料の分量は「適量」が多いですが大丈夫!
ご自身の適量でお作り下さい。

■材料
乾いてしまったイベリコベジョータ 適量
家にある野菜(タマネギ、ニンジン、セロリ、大根、カブ、キャベツ、ズッキーニなど。タマネギ、ニンジン、キャベツは使って下さい)
トマト 1~2個 
乾燥白いんげん豆(小さめの豆) 適量 
あれば乾燥ポルチーニ 適量
塩コショウ 
ローリエ 1枚 
パルミジャーノレッジャーノ 適量

■作り方
1.前夜から鍋の中に浸水してあった豆に火をかける。
沸騰したら茹でこぼし、新たに豆の3倍の水を入れて塩少々入れて圧力鍋で10分圧力にかける。
普通の鍋で煮る場合は、水を足しながらやわらかくなるまで煮る。
2.乾燥ポルチーニは水で戻ったら細かく切っておく。戻し汁はスープに使うのでとっておく。トマト以外の野菜は同じ大きさに切る(1cm角が理想)。トマトはヘタをとる。
3.鍋に水を入れ、乾いてしまった生ハム、2の野菜、ポルチーニと戻し汁、トマトまるごと、ローリエを入れて煮る。
4.野菜がやわらかく煮えたら、1の白インゲン豆と豆の煮汁少々を入れ、少々煮てから塩コショウで味付けをする。
5.食べる前にパルミジャーノレッジャーノをかける。
※料理画像には、過去のレシピの「生ハム入りケークサレ」をフライパンで焼き直したものをトッピングしています。

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    生ハムとラフランスコンポート ミントジュレを添えて



    今年もまたクリスマスシーズンがやってきました。
    ご自宅でクリスマスパーティーをされる方も多いと思うのですが、
    テーブルが華やぎ誰もが喜ぶ生ハムは、パーティー料理にはマストですよね。

    大皿に生ハムを盛り付けるのも素敵ですが、
    こんな一皿はいかがでしょう。
    フルーツのコンポートは生ハムに抜群に合います!

    今、出回っているラフランスを使うとゴージャス感が漂います。

    ラフランスのコンポートの下のゼリーはミントのジュレ。
    ミントの清涼感は生ハムを食べた後の口直しにもなります。
    飾りにちょっと使って余ってしまうミントは、ジュレにすると日持ちします。

    ■材料
    【生ハム】「イベリコ屋イベリコベジョータ30カ月熟成」(ハムが長いので薔薇の花に見立てやすい) 適量
    【ラフランスコンポート】ラフランス 2個
    水 200g 
    グラニュー糖 50g
    レモン 1/8個
    シャンパンまたは白ワイン 50g
    シナモンスティック 1/2本(手で折れます)
    クローブ 2個
    【ミントのジュレ】ミント(1パック弱) 100g
    グラニュー糖 25g 
    レモンかライム 1/8個
    板ゼラチン 2g(粉ゼラチンでもOK)


    ■作り方
    1.ラフランスコンポートを作る。皮をむき、半分に切って種の部分をくり抜く(芯を残しておくと盛り付けた時に可愛い)。
    鍋にラフランス以外の材料をすべて入れて火にかける(レモンは手で果汁を絞って果汁と共に鍋に入れる)。
    ワインのアルコールが飛んだらラフランスを入れて、リードペーパーなどで落し蓋をして15分間煮る。
    2.ミントジュレを作る。
    板ゼラチンは冷水で戻しておく。
    鍋に水、グラニュー糖、柑橘を入れて煮る(レモン、ライムは、果汁を絞って果汁と共に鍋に入れる)。
    沸騰したら、戻しておいたゼラチンを入れてホイッパーを使ってだまが出ないよう完全に溶かし、ミントを投入。
    蓋をして香りを出す。
    5分ほどしたら網やシノワで濾して冷蔵庫で冷やす。
    ※口の中でふわっと溶ける食感で緩めに作っています。
    お好みで固めにしたい時はゼラチンの量を増やしてください。
    3.頂く1~2時間前に冷蔵庫から出して常温に戻しておいた生ハムを巻いて薔薇に見立てて皿に置く。
    ラフランスコンポートとミントジュレを盛り付ける。

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    イベリコ豚バラ肉と白菜のミルフィーユ



    白菜が美味しい季節になりました。
    マーケットの特売で白菜一玉買って野菜室に残っていませんか?
    もしも、白菜1/4玉ほど残っていたら、IBERICO-YAのイベリコ豚ばら肉を使ってメイン料理を調理しましょう。
    おもてなし料理にもよいですね。
    使用する食材は、代用できるものがあれば同じでなくてもOKです。
    豆乳がなければ牛乳で、乾燥ポルチーニ茸がなければ他のキノコで(豚肉はIBERICO-YAのお肉を使いましょう!
    脂が違うので、スープを飲み干せますよ)。
    さて、味の調整は、最終的な味見で決めましょう。
    「何かが物足りない」という時に塩気を考えるのは最後にします。
    その前に、足りないものが「酸味」なのか「甘味」なのか「旨味」なのか考えて、
    冷蔵庫や食品庫の中を思い出してください。
    料理は「あ!あれを入れてみよう」という冒険があってもよいと思います。
    時に失敗もありますが、意外な成功はとてもうれしいものです。

    材料2~4人分(白菜の大きさによる)
     「IBERICO-YAイベリコ豚バラスライス」 150g~200g
    白菜 1/4玉塩、コショウ 少々
    乾燥ポルチーニ茸 5g(50㏄の水で戻しておく)
    しめじ 150g(エリンギ、マッシュルームでもOK)
    ニンニク 1片
    白ワイン 少々(なくてもよい)
    水 100mlローリエ あれば1枚
    豆乳 100ml
    粒マスタード 大さじ1/2
    バター 少々
    パルミジャーノレッジャーノ(あれば)


    作り方
    1.IBERICO-YAのばら肉を広げて塩コショウをふり、白菜の葉の間に挟む。
    戻したポルチーニ茸は戻し汁をきって細かく切る(戻し汁は後で使うので捨てないで!)。

    2.オリーブオイル(分量外)を入れたフライパンにつぶしたニンニクを入れて、火をつける。
    熱々のフライパンだとニンニクが焦げてしまうので、冷たい鍋で調理を開始する。
    ニンニクの香りがしたら、ほぐしたしめじ、塩少々を入れる。 しめじの香りがしてきたら、白ワイン少々を入れてアルコールを飛ばし火を消す。 3.大きめの鍋に、1(ポルチーニ戻し汁も)と2を入れて、分量の水、ローリエも入れ、火をかける。
    沸騰したら弱火で20~30分煮込む。 4.白菜が煮えたら、豆乳、粒マスタードを入れ、味がなじんだら、冷たいバターを入れて、塩コショウで味を整える。
    あれば、パルミジャーノレッジャーノをかける。

    ★イベリコ豚バラ肉と白菜のミルフィーユ リメイク料理★
    残ってしまったら、翌日はパスタにしましょう。
    ペンネやフジッリ(ねじれたパスタ)を使うと翌々日もグラタンにリメイクできます。

    <翌日>
    イベリコ豚バラ肉と白菜のクリームソースパスタ
    生クリームを足してソースにします。



    <翌々日 それでも残ったら…>
    イベリコ豚バラ肉と白菜のグラタン
    バターを塗ったグラタン皿に前日のパスタを入れて、生クリーム、パルミジャーノ、パン粉をふってオーブントースターで焼いて。

    最高級イベリコ豚専門店 イベリコ屋

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