お店案内

代表のあいさつ

イベリコ豚専門店【IBERICO-YA イベリコ屋】
代表取締役 山本真三

創業1956年の老舗食肉会社 3代目

父親の影響で初めて営業に行ったのが、小学3年生。23歳で起業するが、2度の倒産危機を乗り越え、父親の死去がきっかけでイベリコ豚に特化。
現在、スペインハブーゴ村にて、イベリコ豚が食べている餌のドングリが減少していることを知り、2014年から植樹活動を開始。

現在まで累計6000本を超える植樹を行ってきました。

植樹活動がきっかけで2017年より、スペインの牧場を取得。
スペインと日本の架け橋、スペインの食文化である、本物のイベリコ豚を日本に広めることをミッションとして取り組んでいます。

IBERICO-YA通販のきっかけ

「通販がいいらしい」たったこの一言から始まりました。

イベリコ豚の通販を始めたのが、2013年の時でした。
始めた月の売上は0円。

最初は全く注文はありませんでした。

辞めようとおもっていた時、
初めて注文が入ったのが、3カ月目。初めて売れたのが、イベリコ豚のしゃぶしゃぶのセットでした。

初めての注文だったので、今でもあの時のことを覚えています。

そこから3年ぐらいまでは月に数件のご注文でしたが、百貨店さんでイベリコ豚のギフトを取り扱ってくれたことがきっかけで、いままでお店で作っていたいたものが、間に合わなくなり、倉庫を出荷場所に改装して、行いました。

今思えば、最初の1件の注文からのスタート。


あの時からはイベリコ豚の生ハムや、しゃぶしゃぶ、ステーキと幅広いラインナップになってきました。
あの時の1件の注文がなかったら、今のこのサイトもありませんでした。

お客様に支えられて、直営店のレストラン、通販ができていることに感謝です。
このイベリコ豚に命を懸けてやり抜くことができているのも、ご注文頂いているお客様、そして働いてくれているスタッフのお陰です。
良いものを届けていく。そんな想いでやっています。

レアル・ベジョータとは?

2014年にスペインの牧場と生ハム工場に、働きに行った時のことです。
この時のミッションは、見学だけではわからないことを体験・聞いてくること。

実際に働いている人たちに話を聞きにいき、何代にもわたってイベリコ豚の牧場や、生ハムづくりに携わっている方がいました。
その人たちにとって、「イベリコ豚とは何ですか?」と聞いたところ、「人生そのもの」といっていました。
他の職業には目もくれず、代々やってきたから受け継いでやっているそうです。
話を聞いているうちに、なぜハブーゴ村の生ハムは特別なのかと疑問になってきました。

日本の和牛で言えば、神戸牛や松坂牛などが有名ですが、三重県松坂といえば、【松坂牛】というように、ハブーゴ村といえば【イベリコ豚】という認識です。
ハブーゴ村のイベリコ豚はなぜ特別なのかが、疑問になり、色々な人に聞いていきました。
すると、ドングリの樹齢が関係していることが判明しました。樹齢200年以上のドングリがいいそうで、そのドングリがあるのは現在はこのハブーゴ村の周辺しか残っていないそうです。

かつては王族の直轄地であったなど、イベリコ豚を育てている面積が1Kmで最大2頭までなど、細かい規定を課しているそうです。
血統100%はもちろん、自然に放牧してどんぐりをたべて体重が170kg以上
その選ばれたイベリコ豚だけが、レアルベジョータを名乗れるようになるのです。


ぜひ、最高ランクのイベリコ豚【レアルベジョータ】をご体験ください!

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